平成最後の清明祭

JAPAN-CHINA FRIENDSHIP ASSOCIATION OF KAGOSHIMA CITY

平成最後の清明祭

(協会では養父母に感謝する祭事)がありました。

2019/04/05

3年前に天保山公園内(共月亭のある)に建立されました中国人養父母を祀る碑の前で、今年も鹿児島在住の遺華孤児の皆さんが集まりました。

毎年、4月4日に中国で行われる『清明祭〈節)』-日本のお盆のようなものです。―に併せて3年前から開いています。

祭事は、最初に遺華孤児の会を代表して体調の良くない鬼塚さんに代わって住川様(写真右)が挨拶(遺華孤児)をされました。

続いて、鹿児島県日中友好協会会長の海江田順三郎(写真中)のあいさつにつづいて華僑総会の楊会長の挨拶があり、参加者全員で碑の前で黙とうをささげ小雨にけぶる天保山での祭事は終了しました。