第34回全日本中国語スピーチコンテスト全国大会

JAPAN-CHINA FRIENDSHIP ASSOCIATION OF KAGOSHIMA CITY

第34回全日本中国語スピーチコンテスト全国大会

2017/01/18

<1> 全国大会について

(公社)日中友好協会では、日本における中国語学習の普及と質の向上を目指し、日中両国民の相互理解と友情を深めることを目的とし、全日本中国語スピーチコンテストを実施しています。

第34回全国大会は2017年1月8日(日)に実施されます。

日時;2017年1月8日(日)

会場;東京・日中友好会館・地下大ホール

主催;公益社団法人日本中国友好協会

以下予定

後援; 外務省/文部科学省/NHK/読売新聞社/共同通信社/(公財)国際文化フォーラム/

中国大使館/中国教育部/中日友好協会/中国国際放送局

協賛;全日本空輸(株)、孔子学院総部/中国国家漢弁

特別協力;公益財団法人日中友好会館

協力;日本国際貿易促進協会/(一財)日中文化交流協会/日中友好議員連盟/(一財)日中経済協会/(一社)日中協会

解説:

34回目に初めて鹿児島から2名が予選を通過して全国大会の切符を手にしました。これはとても歴史的なことでした。

「外国人による日本語スピーチコンテスト」は社会やマスコミなどでも話題になり結構、メジャーなイベントになっていますが逆はまだまだマイナーなイベントです。

しかしこちらが市民やマスコミに認知されるようになったら日中関係はぐんと進展すると思います。

爆買いが話題になり経済では理解し合える(儲けさせてくれるお客さんですから)ようになりましたが教育・文化面での交流・相互理解はまだまだだと思います。

海江田鹿児島市日中友好協会会長の長年の夢を見事に実現してくれた当協会事務局長・佐藤広明氏の努力に頭がさがります。

また、見事、エントリーし、鹿児島で初めてのコンクール出場を実現した前原未来さんと池増知里さんにも賛辞を贈りたいと思います。

前原さんのプロフィールにつては(下の画像で「南日本新聞掲載された紹介文をお読みください。)

大阪や東京の出場者は各地区で30名からの激戦を経て本大会に出場しています。

東京外国語大学や大阪外大そして神田外語など中国語の専門部にいる参加者と同じ舞台で堂々と弁論をした2人に改めダブルて賛辞を送ります。