第21回『外国人による日本語スピーチコンテスト」

JAPAN-CHINA FRIENDSHIP ASSOCIATION OF KAGOSHIMA CITY

第21回『外国人による日本語スピーチコンテスト」

2016年1月23日(土) 13時30分~16時10分

かごしま県民交流センター1階 県民ホールにて開催。

今年の大会は中国4名、台湾2名、ベトナム2名、マレーシア、フランス各1名の計10名の出場者により行われました。

みごと最優秀賞を勝ち取られたのは

ムハマド シュクリ ビン ガザリさん(マレーシア)でした。

ガザリさんは日置市の国際交流員で在日期間は6年

演目(テーマ)は『食わず嫌い』ユーモアを交え観客を惹きつける話術はさすがと思いました。

優秀賞は3名、フランスのボンジョバーニさん、台湾の羅さん、そしていちばん若い中国の高校生の張さんはホストファミリー制度を利用して武岡台高校に1年留学で来ている在日期間まだ4カ月の元気いっぱい高校生です。

『見に行こう、あの繋ぐ絆を』をテーマの熱弁に会場いっぱいの拍手を受けました。

審査員特別賞にかがやいたのは台湾出身のスポーツマンのコウくん。将来は日本のプロ野球の選手をめざす第一工業大学の学生さんそのテーマは『夢にむかって 』目頭を熱くしながらのスピーチが審査員の心を奪いました。

終わってオャっと思ったのは今年は鹿児島大学と国際大学はどうしたのかな?ひとりも出場(残って?)なし、ちょっぴり淋しかったけど、それだけ出場者の輪が広がったのかな、とも思いました。

写真中央は最優秀賞のガザリさん。